田舎暮らしとか小屋暮らしとかに憧れる気持ち

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最近は田舎暮らしとか小屋暮らしに対しての熱と言いますか、憧れのような気持ちを持っていました。

その気持ちが少し整理出来たようなので一度まとめてみたいと思います。

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最初テントを買うきっかけになったのはゲストハウスのヘルパーを辞めたかったからで、ツーリングキャンパーとは名ばかりの放浪者になりたかった為です。

その後ビーチキャンプの経験からアウトドアに目覚め、シュノーケリングにもはまっていきました。

今では外気が好きで、風に当たるのを好みます。

直線で出来た部屋に長く居るとモンモンとしてしまい、風でそよぐ草木を眺めていると癒されます。

田舎暮らしを夢見るのは、縁側であったり、庭であったりと風や植物に接する機会が増える為でしょう。

小屋暮らしも同じだと思います。

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そういう暮らしそのものに対する憧れを持つ人達は、それと同時に考えないといけないことがあります。

今までの話しはライフスタイルの事ですが、それに付随して考えないといけないのはワークスタイルの事。

ここで夢と現実が干渉し、途端に難しい物になり、心の平穏を求めるはずが不穏ささえ抱えることに。

特に主の場合は働かない為でさえ働きたくないと思っているのでワークスタイルは限定されます。

ただの怠け者じゃねぇか。と最近言われましたが、全くその通りです。だからなんだという話しですが。

もし一言言い返すとしたら。ただの働き者じゃねぇか。とでも。

努力とか惰性なんて個人のさじ加減で捉え方の変わる大して意味を持たない言葉で、文字通り死ぬ程働いたってそれが理想じゃないなら褒められたものじゃ無いでしょう。

そんなわけで最近は今後のワークスタイルを考えていたのですが、よくよく考えてみれば放っておけばそのうちそんなライフスタイルを送れる状況が来ると気付きました。

以前からの状況等がたまたま有利に働いてとかいう事ではありますが。

そんなわけで後どれ位でしょうか。1年か、もっとか。分からないですがのんびりと待つことにします。

そして現在は退職後の計画を立てています。

この地沖縄を気ままに数ヵ月単位で離れても大丈夫な体制を整えるには細かいシステムが必要ですから。

半年は雇用保険の都合でネットの仕事を家かビーチで頑張り、それが終われば日本一周にでも出ようかと思っています。

まぁそんなのはその時その時気の向くままにやるつもりですが、今の所それがやりたいので計画はしておこうかという所です。
 
そう言えば最近こんな映画を見ました。

リトルフォレスト夏・秋/冬・春



子供の頃に見た名前も知らない植物。そういう風景を思い出させてくれた作品です。

子供の頃に見た植物や小川や山は細かなところまで思い出せ、とても懐かしい想いになります。

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しかし子供の頃と何がそんなに違うんだろうと考えてみたところ、画像のような場所で遊んでいた子供の頃は植物や土や虫と触れ合う機会が多かったのだなと思い、今でもそうできるかなと考えてみましたが、今の生活ではやはり難しい。

そこまでしたいとも思わないですしね。

でもそれらの隣り、近くで暮らしたい。
 
人生想像通りに行くとは思ってないですが、数年後、どうなっているでしょうね。楽しみです。 


 
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