明るい無職さんの「明るい無職の天上天下唯我独尊自分大好き塾」を読んで

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Twitterで仲良しの「明るい無職さん」が今年に入ってブログを書き始められました。

当初は無職になってからの農業を目指す経緯等を書いていたようですが、ネタ切れのようでその他色々と無職節で綴られています。

このブログがまぁお世辞抜きでむちゃくちゃ面白いんですが、精神論的なことにもグイグイ突っ込んでいかれるので、なんとなくワイも突っ込んでみようかと思い筆を取りました。

さて、これから書くのは「明るい無職の天上天下唯我独尊自分大好き塾」の記事を読んでの返答なので、読んでない人は一度読んでみて下さい。



そう…。


無職は言った。


「それはLove足だ。」と…。。。




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ちょっと何言ってるか分からないと言いたいところですが、その通りかと思います。

しかして「何故そも愛が足りない状況になるのか。」というのも問題だと思うのです。



ワイは鬱して休もうと決めた時、「ああ、これは死ぬな。」と自然に考えていたので、自分で自分の何もかもを許すことから始めました。

それからは生きる為にすることの一切を許してきました。

その時にはLoveグラスが空なことにも気付いていたのです。



復讐しない自分を許して、怒ることをやめて、頑張らない自分を許して、一年寝続け、その後わずかにLoveが溜まっていくのを感じるのと同じ歩調で、徐々に社会復帰をしていき、Loveグラスに愛が溢れるのを待ちました。



ワイの中のイメージではLoveグラスは胸の中あたり、身体の中にあって、とても大切に、しっかり集中して溜めないと溜まりません。

消耗している時のワイには他のことに気を使う余裕などありませんでした。

人の愛は溢れている人のおこぼれしかもらえません。いくら無理矢理搾り取ってみてもそれはプールに落ちる一滴の雨粒くらいの小ささ。自分のLoveグラスを満たすにはとても足りません。

その辛さを、怒りや快楽や酔狂で埋めようとしても埋まりません。目を背け誤魔化すだけで、結局Loveグラスは空のまま。外にどれだけ求めても空のままなのです。


今はLoveグラスは自身の愛で満ち溢れさせるものだと思っています。


人から受け取れるのは喜びや楽しさであり、それを愛へ変換するのは自分です。

こぼれ落ちるくらいならあげようとは思います。

善人だろうと過失だろうと搾り取るタイプの人と付き合う負荷に私はもう耐えられないので、怒らない、憎まない為に全力で逃走します。

そうして本当の意味で自分を一番に大切にし続けた結果、人も大切にできるようになりました。



私は何に対してもよく「興味が無い。」という趣旨の発言をしますが、そんなことに構っていられないのです。頼まれてもいないのにこちらから積極的にどうこうしてLoveグラスの愛を消耗できるほど余裕は無いのです。

みーこを拾った時もそうでした。まずは自分と相談です。溢れてる愛で足りるのか?自分がしんどくならないか?と。

自分を幸せにできない状況に追い込んでまで何かを助けるなんてことは無理なので。

動物としては当たり前なのでしょうが、みーこは我が道を行き、余裕があるのでワイとも仲良くしています。

これがお互い余裕が無ければこんな関係にはなれていないだろうなと感じます。




─────────

愛は自分から受け取ってまずは自分を満たすこと。

自分以外からは本質的には何も受け取れないと知ること。

よほど余る分からしか他には与えられないと知ること。


自身に愛が溢れていれば人からもらう一滴の愛でもとても大きく感じられる。

─────────




私の「Love足への対策」はこれが最適解でした。

END


もし読んでいない方は無職さんの記事もどうぞ。

「明るい無職の天上天下唯我独尊自分大好き塾」


その後、Twitterにあげたつぶやきも置いておきます。

「Loveグラスが溢れていると
こぼれる分位は誰かに渡したくなる
これは無償の愛

人から一滴受け取るとそれも一緒に溢れてしまうから誰かに渡したくなる
これは無償の愛の連鎖

逆にLoveグラスが空で渇望してるとたった一滴しか渡さないのか愛していないのかその程度かと怒り狂う」

 
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コメント

No title
こんにちは。

Loveグラスの話がとても共感出来ました。

自分は30歳のとき新垣結衣レベルの超絶美人に告白された事がありました。でも全く愛する気持ちが湧かずスルーしてしまいました。

自分のグラスはその時空っぽだったのだと思います。あの時無理にでも対応していれば有意義な人生があったのかなと空想することもあります。

今は毎日一人で過ごして自転車で出掛けて海とか夕日を見たりしてフラフラしています。ブログ楽しく読ませて頂き自分もこれで良かったのかもなと思いました。
Re: No title
yさんこんにちは。

> Loveグラスの話がとても共感出来ました。
> 自分は30歳のとき新垣結衣レベルの超絶美人に告白された事がありました。でも全く愛する気持ちが湧かずスルーしてしまいました。
> 自分のグラスはその時空っぽだったのだと思います。あの時無理にでも対応していれば有意義な人生があったのかなと空想することもあります。

無理しても結局どこかでつらくなってしまいますから。選んだ反対の道をふと想像してみたりすることもありますが、後悔はせずにいきたいですね。

> 今は毎日一人で過ごして自転車で出掛けて海とか夕日を見たりしてフラフラしています。ブログ楽しく読ませて頂き自分もこれで良かったのかもなと思いました。

これで良かった。そう思えたらいいですね。

いつもそう思えるように生きていこうと心がけています。

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