沖縄でキャッシュレス生活始めました~身辺整理第五話・キャッシュレス化編~

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最近身の周りの事を幅広く整理していて、カード周りも整理していたのですが、気付けば電子マネー界隈も熟れてきたようなので、今更ながらキャッシュレス(コインレス)にしてみようかと検討した結果、わりと簡単にできたのでそのお話し。

4、5年前、移住してきたばかりの時はイーネット(コンビニATM)もEdyも普及しておらず、持っていたとしても使える場所が局所的で不便で、クレカも好きじゃなかったのでずっと現金ヤーでした。

元々デジタル的なものは銀行すら信用していませんでしたが、キャッシュレス生活を始めてしまったら快適すぎてもう現金ヤーには戻れない…^p^


記事の内容としては

・所持カード4枚の内容とその理由

・どうしても出る小銭の処理の仕方

・キャッシュレス生活で使用する財布

といった感じです。


所持カード4枚の内容とその理由

そもそもキャッシュレス化の目的は小銭を持たないことによる財布のスリム化で、カードを扱っていないお店も多いので札はどうしても必要です。

しかしコインレスが実現するならカード類もできる限り枚数を減らしたいと考えていました。

まずはその厳選したカード4枚のご紹介。

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ウェブサイトに載せた「沖縄で使える必須カード4枚」と同じですが、ここではキャッシュレスに焦点をあてた説明をば。

まずカードの機能として沖縄で必要なものは以下。

1 キャッシュカード
今やイーネット(コンビニATM)は沖縄のどこでも使えるので、イーネットで無料で使えるものが第一候補。沖縄の地銀は無料で使えないので持ち歩くカードとしては不採用。

2 クレジットカード
月次決済やスタンド等でプリカが利用できない場合に使う。

3 Edy
Edyは沖縄でかなり普及していて、クレカが使えない場合でも使える場所があり、沖縄のキャッシュレス生活には必須級。

4 クレジットカードブランドのプリペイドカード
Edyの弱点はどうしても使いどころが限られることで、それを補うプリカの存在があればかなり便利だろうと考えた。使ってみれば、こちらの隙を補うのがEdy。という立ち位置だったけれど。

5 デビットカード
必要無いと言えば無いが、いざという時に銀行残高まで使えるので安心できる。

番外編
ポイントカードはずっと持っていなかったのですが、あまりにも何度も声をかけてくる店員とのやり取りを少なくする為に持とうと決めた。そうなると極端に使用頻度の高い2種類は必須ということになります。

6 Tポイントカード
沖縄でのTポイントの幅の利かせ方は異常。

7 Pontaカード
ローソンは気が付くとあるから結構入ってしまう。


これら7つの機能を削らずに、財布の軽量化・薄型化を目指しカードを厳選しました。

ダウンロード (1)


まず1 キャッシュカードはジャパンネット銀行で、2 デビットカードと3 Tポイントカードの機能を付ける。イーネットの利用は入出金毎月1回づつ無料なのと、3万以上の取引で無料になるので実質無料で運用できます。

後述のLINEPayとの兼ね合いから、最早ネットバンクはこれ一択です。

ダウンロード (2)


次に4 楽天のクレカ、これに楽天ポイントと5 楽天Edyを付ける。Edy付帯のクレカであればなんでもいいですが、個人的に楽天アフィのポイントと合算して使えるのが思いの外便利。自分の持っている物との連携でどれに付けるか考えればいいでしょう。

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HMVponta.gif


さらに6 JCBブランドのプリカのLINEPayカードと7 Pontaカードを所持。


以上7機能4枚です。

普段の決済はLINEPayをメインに使い、Edyしか使えないところではEdyで。

ネット決済や月次決済等にはクレカも使います。


どうしても出る小銭の処理の仕方

キャッシュレス生活自体はカードが決まるまでにも「出来るだろう」とは思っていましたが、一番の敵はどうしても時々発生してしまう小銭。

一度キャッシュレスを体験すると、小銭なんか持って歩きたくなくなってしまって、どうしても解決したい問題でした。

まず銀行での小銭対応のATMや窓口での両替・入金を検討しましたが、どうも…。便利な代わりに不便なことをするのが嫌で却下。

誰でもできる話しではないのですが、貯まり次第何かしらの店に関わる友人にお願いして両替してもらうことに。

その話しが決まって安心してキャッシュレス生活を始めてみましたが、小銭って意外と貯まらないんですね。

小銭の処理に関しては完全に取り越し苦労でした。

貯まらなくするには少し工夫が必要なのですが、それは以下の財布の項へ持ち越します。


キャッシュレス生活で使用する財布

最後まで悩んだのはキャッシュレス用の財布。



最初はカードホルダーやマネークリップなんか良いかなと思ったのですが、主の財布定位置はケツポケ。札の利用頻度は低いのでクシャクシャになりそうですし、カードも端はむき出しだしで色々こすれますやんてことで却下。



次にカードケース的な物も検討したのですが、箱型は札が不便だし圧がかかったらわりと簡単にひしゃげそうで却下。アルミケースはカード同士がこすれあうので却下。



次に財布型のマネークリップも検討した。これはなかなか実用性がありそう。



次点で手帳型のスマホケース。これもカードと札が入るし良さそう。しかし財布とスマホでは使用頻度が違いすぎてスマホの利用が不便になりすぎる。

なのですが、財布型のマネークリップも最終的には却下されました。

問題は稀にでる小銭をどうするんだということ。ポッケ?やだな。じゃあどうしようと思っていたら、今まで使っていた財布が一番良いという結論に。



同じメーカーのほぼ同じ形のものを使っています。

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この財布のメリットとしては、運転免許含むカード5枚・札3枚で2cm以下にたためること。最薄部で8mm位。※スナップボタンは厚みを抑える為にペンチで取り外しました。

カード類は片側だけに入れているのでカードの保護的にも申し分なし。

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純正の小銭入れは外して使うのですが、外で出た小銭はこちらへ入れて持ち帰ります。※現金ヤーな頃からずっとここが小銭入れです。

その他にも頓服用の薬を持ち歩いたりと、収納に余裕があるのは何気に便利。

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持ち帰った小銭は取り外した小銭入れへ投入しておき、現金決済のみの病院や個人の飲み屋に行く時だけ財布に挟んで持っていきます。

その時に必要なカードもあるでしょうから、それらは小銭入れにセットしておきます。※画像では歯医者用の診察券と保険証が入っています。

この小銭入れが意外と良い仕事をしてくれて、自販機に行こうとかいう時にパッと持って出られるので行動の制限をされなくてすこぶる快適です。


あとがき

長くなりましたが、以上が主のキャッシュレス生活の全貌()です。

沖縄でのカード関係の環境は熟れてきたと思います。

もはや快適すぎて現金ヤーってなんだったんだって感じです。

この機会に快適キャッシュレス生活どうですか!

ちなみにカード類がスマホアプリになったりしていますが、これはまだまだ市場が成長不足だと思っています。

おサイフケータイは行動範囲によってはきっと便利でしょうね。ちょっとコンビニに行きたい時とか財布持って出なくていいのは気軽。

どちらにしろ主はスマホをそういう意味では信用していないのでよほど普及しない限り使わないでしょうが。


関連リンク



ジャパンネット銀行ウェブサイト
 
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