主のウツ時期からの話~「働きたくない」と「稼ぐ・儲ける為にストレスを受けたくない」は同義~

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ぼーっとしたい時、ネットでグリグリ記事を流し読みしたりするんですが、大抵は内容なんて覚えてない。

内容よりも、ただ時間を垂れ流すのが心地良かったりするわけですが、今日は久しぶりに記憶に残る記事を見た。

稼げる人と稼げない人の違い/人材不足と低賃金が両立する理由がそれ。
冒頭の画像は、上記記事でも使われている恋愛関係ネットワークを可視化した「ジェファーソン高校恋愛構造図」のもの。

この記事の言いたい事が何かは知らないけれど、この記事を読んで今の主の立ち位置を良く理解出来たし、なぜここまで来たのか、なぜここにいるのか、より納得出来たと思う。

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主が沖縄に来る7年位前、22歳の時、弟子から育ててもらった親方が亡くなり、会社を引き継がせてもらって独立した。

4年位続けられたのかな。

年商で1千万いった程度でしたが、その頃には心も身体もボロボロだった。

そのまま惰性で会社も主もつぶれるまで続けた。

これが冒頭で紹介した記事で言うところの「中心人物」になれない末端が中心人物になろうと、もしくは中心人物と沢山繋がりを持とうと奮闘した結果です。

その後1年位は完全な引きこもり。

死ぬこと以外は何も考えられなかったし何も出来なかった。

この話しとは関係無いので割愛しますが、その後なんやかんやあって、今思えば6割位だったと思いますが、その時はほぼ回復したと自分で思える状態で沖縄へ来た。

そしてまたなんやかんやあって現在に至る。

今は「末端の人」でい続けられる事の素晴らしさを噛みしめて生きています。

コミュニティ()も昇進も金もいらない代わりに、ストレスも責任も肉体的な疲労もいらない。

生きていければそれでいいし、それに必要な稼ぎを最大限落として、働いて得られるデメリット部分も最大限に減らしたい。

自営なんてしてると「稼ぐ、儲ける」の話しにもなりますが、主にとって一番大切なのはそこじゃないし、本当に、どうでもいい。

「( ゚д゚)ハッ。あれ。もう今月終わりか。」みたいな、気付いたら時間が過ぎてるような感覚あるじゃないですか。

主の理想はまさにそれで。

死ぬ時に「( ゚д゚)ハッ。あれ。もう人生終わったの。」位で死んでいきたいだけです。

冒頭のリンク記事を読んで、あの頃と今いる場所、状態を客観的に見れたと思います。
 
主はストレスの無い今の生活がとても好きで、幸せです。

末端には末端の良さがあるのだ。
 

余談

バリバリ働いてた23歳の年末には、何月頃はこの仕事をして、あれはこうであの頃はあれであの仕事はこうだったとか、仕事仲間と語って、当時の主は、「1年を思い返した時に、あの時何してたっけ?って言うような人生にはしたくない。」なんて言ってましたね。

今会って話せるなら「バカやめろ死ぬぞお前。」なんて言うでしょうが、間違いなくあの頃の主は聞く耳持たないな(笑)

その時の主があるから今の主があると思うので、やってきた事に後悔は無いですが、ウツは二度とやりたくないなぁ。
 
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