30歳で沖縄移住した話しブログ

とろもちさんの作品を受け取ってから1日経った今の気持ち~私を題材にしたショートショート小説を作ってもらった~

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最初に感想の記事を書いた時の気持ちは、「とてもたかぶっていた。」

未だ余韻の中にあるけれど、改めて、もう少し多く言葉を使って感想を書いてみる。

とろもちさんが書いてくれたのは、私を題材にしたショートショート小説、「人魚」

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あれからとろもちさんの作品をいくつか読んだ。

ショートショートならではなのか、言葉の選び方が秀逸だ。

受け取った言葉からその向こう側を想像させられるようにできていると思う。

センスとか才能もあるのだろうけど、きっとこの言葉選びには努力が必要で、これには文字を発信している自分も何かしらの影響を受けた気がする。



頂いた作品は個人を題材にした作品で、「私が読む以外は意味がかなり薄れるのではないだろうか。」と作品へのリンクは貼っていなかったのだけど、他の人への作品も読んで考えが変わった。

私を題材にしたショートショート小説「人魚」



──────

人魚

それは弾けるサイダーの泡のようで儚くて、淡い


──────



文中何度も情景を想像して、文中何度も会話の内容を想像して、文中何度もその時の感情を想像した。

メインキャラは二人。

自分であろうキャラに感情をかぶせつつも、もう一人の登場人物のことも想像する。

のめり込むっってこういうことかと感じながらもそれは止まらない。



読み終わった時の気持ちは、小説の中と同じように「走り出していた。」

こんなにも気持ちをノセられる文に会ったことがあるだろうか。

とろもちさんの作品にはきっと読者が必要で、読者それぞれがオリジナルのストーリーとして完成させるようにできているのだと思う。

その日の興奮だけじゃ済まないこの気持ちは、とろもちさんと出会わなかったら一生感じることはなかっただろう。

あまり誰かに何かをおすすめするような人ではないのだけど、この気持ちは共有したいと思ってしまう。

とろもちさんはTwitterで「あなたを題材にしたショートショート作ります!」と呼びかけています。

各リンクは以下。

とろもちさんの募集ツイート

とろもちさんのTwitterアカウント


私を題材にしたショートショート小説「人魚」

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