京都の古家で田舎暮らし

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前回に引き続き土地や中古物件を買う話し。

今回は主の地元、京都の北部、京丹後市とか宮津市周辺、海沿いの土地が舞台です。

およそどこの田舎でもそうでしょうが、古屋なら結構安いのが競売じゃなくても転がってる。

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丹後北都不動産のサイトから例えばこれ。

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本体300万。安いワロタ。配置としては田の字の左上下二部屋がプライベートな部屋。右下が客間&リビング、右上が食事の間。かな。

この物件の良い所は屋根が瓦葺でほぼメンテナンスフリーなのと、外壁がおそらく後10年位は持つだろうし塗り替えも自分で出来るだろうというところ。業者に頼んでも安上がり。

内装だけなら多分いじらなくても住めるだろうし、いじるにしても自分でやればいい。

立地は山ではなくて平野です。学校が近いから体育祭とかチャイムの音は聞こえそうだね。

お次はこんな。

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こっちは完全に山。本体198万。間取りは書いてないけど今時の一家族位は住めるんじゃないかな。子供が居るなら通学は送ってやらないと地獄だと思いますが(笑)

囲炉裏も掘りごたつもある。田舎暮らしに憧れて。的な人はこっち買いたくなるんだろうな。

京都北部の海沿いから登る山々は豪雪地帯です。たまに根雪合わせて3m以上積もったりする。そんなのも楽しめる人ならアリ。

瓦が焼きだったらいいな。コンクリート瓦なら要メンテ。

不動産屋を介しての購入は数十万なんてのはあまり望めないけれど、戸建てなら競売より素人が手を出しやすい。不動産屋の口車に乗せられない事ですな。

今ではないけど、将来的にはこんなの買って地元での拠点にしたい主です。
 
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