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沖縄移住における窓用エアコンの優位性~身軽さを捨てずに快適性を得る~

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ハイアール 窓用エアコン(冷房専用・おもに4.5~7畳用 ホワイト)Haier JA-18M(W)

ハイアール製の窓用エアコン買いました。

宿にJA-16を1台導入していましたが、今回はそれより少し容量の大きなJA-18をチョイス。

宿の16と交換して取り付けし、主の部屋に16を移設します。

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沖縄でのエアコン事情

今回は移設の記事ではなく、沖縄における窓用エアコンの優位性という視点で書こうと思います。

沖縄ではエアコンはもう必須と言っても過言ではないのですが、ワンルーム等を借りるとエアコンが付いていないことも。

移住者としては人それぞれ色んな「つもり」はあっても死ぬまで居るかも、1年居るかも、いつ引っ越すかも分からないというのが本音だと思います。

エアコンの付いた所を探すのも当然なのですが、どうしてもそういう選択が出来ない事もあると思います。

沖縄は影に入ると涼しいと言いますが、それは日差しが尋常ではないとも言い換えられます。古家のように風通しのいい家ならいいのですが、コンクリート造だったりすると躯体が熱を持ってしまっていつまでも熱かったりと日陰なら~という具合にはいかないこともあります。

主的には無くても大丈夫なことはあるでしょうが有るのが普通だと思っていた方がいい。というのが正直な気持ちです。


窓用エアコンの優位性

初期費用の安さ



この商品で言えば沖縄でも送料無料なので3万程で取り付け可能。

室外機と室内機のセパレート型は工事が必要ですし、2Fに新規で取り付けようとすると架台やなんやと結構な金額(本体よりかかることも)になります。

セパレート型の場合、容量の関係から専用のコンセントも必要ですし、コンセントが無い所に設置しようとするとさらに電気工事が必要です。


移設の手軽さ

半端ない機動力を生かして(笑)引っ越しも楽々です。

どこを本拠地にするか完全に決めてから移住するなんてことは少ないと思うのですが、このエアコンなら引っ越しも苦にならないはず。

身軽さを残しつつ快適性も手に入れられます。


中古での買い手の豊富さ

沖縄暮らし概要買い物のページでも紹介している宝島という個人売買のサイト。ここで売りに出せば春夏なら一瞬で売れます。(古い機種を買うのはおすすめしません。)

値段も1万円~とそれなりの値段でも買い手は豊富。

セパレート型は工事まで含めた金額を提示出来ないと中々売れません。

これも身軽さを捨てずに快適性を得るという意味で大きな意味を持つと思います。


電気代はどうか

単純に言うとセパレート型より効率は悪いので電気代は高いはずですが、一概には言えないんじゃないかと思います。

そもそもの消費電力が低いのでフルパワーで動いていても普通のエアコンの半分程ですしね。


窓用エアコンがセパレート型に劣る点

電気代に関しては言及しません。使用者の主からするとセパレートを使っている時の方が高かったと感じています。


動作音

動作音に関しては完全に窓用エアコンの負けです。

冷房が切れる時にガタンという音がします。知れた音ですが気になる人は気になるはず。


風量、風向きの問題

これは扇風機の併用で万事OKです。というか窓用エアコンを使う場合扇風機の併用が効率の面からも必須レベルです。


後書き

主が大好きな窓用エアコンをおすすめしたくて書き始めましたが、書き終わって思う事。やっぱりおすすめです(笑)

大きな窓に取り付けしたい場合は付属の枠+延長枠で取り付けも出来ますよ。

ハイアール 窓用エアコン用延長取付枠Haier JA-E16C

主の部屋も早く快適にしてしまおう~(゚∀゚)


 
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