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山奥ニートの巣窟、共生舎に行ってきた~リアルニート村・雑感~

長期で帰省中の主、レンタカーもあって大阪と京都北部を行ったり来たりしています。

大阪から帰る日から次の大阪入りまで3日しかないタイミングがあったので、費用的に大して変わらないしと和歌山の共生舎という場所へ行ってきました。

20180226 (19)

共生舎は10名以上の山奥ニート達が暮らすニート村。客人なんかも短期で滞在しています。

ニート村と言ってしまうのは語弊があるかもしれませんし、細かい紹介はばなしさんという方のブログ記事をはっつけときます↓。NPO法人らしいです。※いつからか共生舎の公式サイトは無くなってました。

共生舎とは

共生舎に関してはいくつか記事にしそうですが、今回はその中でも「雑感」ということで。

そもそも共生舎に興味を持った経緯、ニート村を作りたい!なんて記事で着想を書いていたり、ニート村の記事で詳細を想像してみたりしていて、その流れでリアルニート村発見した…?となりました。

そんなわけで機会があれば来ようと思っていたのですよ。

結論から言いますと、色々と想定通りでした。

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「何かしら自分が考えていることへの刺激になるだろう。」ということや、「生活自体は普段と変わらないだろうな。」ということや、「実際は色々問題もあるんだろうな。」とか。

唯一想定外だったのは、「山奥のレベルが違う」ということ。

20180226 (4)

人里的スペースが少なすぎる。

尋常ではない山奥でした。山奥のもうひとつ上のランクの言葉が欲しい。


共生舎へ行ったことにより、今回の目的とも言える「何かしら自分が考えていることへの刺激になるだろう。」という漠然とした思いは成就され、色々と言葉にできるようになったと思います。

まず「ニート村って結構簡単に実現できるね。」ってこと。欲をかかなきゃ少なくとも利益は出るだろう。

20180226 (9)

生活のサイズ感というか、部屋がどんなで住人同士の距離感がどんなかなんてのを見て実感したのが良かった。

ただ、「やる目的が無いな。」とも思います。

当たり前のことですが、共生舎にいるのはニートなのでここではあまり何も起こりません。

皆がいい距離感でまったりと過ごしています。

要は多人数で生活するメリットは金銭的な意味しか持ちません。もちろん多人数でいるデメリットもある。

そのバランスが悪いなぁと。

主が一人でニート的に生きていけるようになってしまったので、知的好奇心が満たされた今興味が薄れつつあります。

思想も何も無い、ただ「誰にも文句を言われずにいつまでも寝転がっていられる状況を得る」ということだけを目的に生きているニートとしては、なんだろうな「めんどくさい」というよりは「まぶしい」です。

こんなめんどくさそうなことよくやるなぁというか。

ともかくそんな感じでなんだか勝手にスッキリしてしまった。


「生活自体は普段と変わらないだろうな。」と思っていたというのは、ニートが集まって暮らしているわけですから、「恐らく干渉は最低限で自分は自分のペースで暮らせばいいだけだろう。」と思っていたからです。

20180225 (27)

そんな感覚もあって、到着していきなりくつろげました。

暮らすといっても3日しかいませんが、初日は夕方に着いてこたつで昼寝してご飯を頂いて飲んで寝て。2日目は単行本を読んでいました。3日目も単行本を読んでいました。終わり。

なんだそりゃ。外でもニートかよ^p^

初日は沖縄からということもあり、初対面の挨拶も含めそこそこ会話もありましたが、あとはボーっと過ごせましたね。ニート最高。


「実際は色々問題もあるんだろうな。」なんてのは内容は書かなくてもいいかな。

部外者ですし。

全体的には、結構ゆるい運営体制だからやれてるんだろうなぁ。と感じました。※実際はどうか知りません。

細かく色々と気にする主みたいな性格だと気になっちゃって寝れなくなっちゃう。


次は旅行者目線で「共生舎への行き方」でも書こうかな。

※書きました。
共生舎への行き方~旅行者目線~


共生舎とは

ニート村を作りたい!

ニート村

リアルニート村発見した…?

以下他の方の共生舎への道のり記事一覧。

ばなしさんの「共生舎に遊びに来たい人へ」

ピエールさんの「共生舎へ遊びに来たい人へ」

ponさんの「ココへ来たい方へ!」

流さんの「共生舎(山奥ニート)車やバイクでの行き方」
 
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