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金属アレルギーの主が銀歯を抜いたら腹痛が治った話し~身辺整理第二話・歯医者通院編~

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※2017/02/17 遅くなりましたが通院が2016年内で終了したので内容を修正・追記・完結させました。

身辺整理の一環で、10年以上放置していた虫歯を一掃すべく歯医者通いをしていました。

治療した歯は16本、虫歯は30数ヵ所、うち抜歯5本という壮絶な状態で歯医者へ。

治療後はしっかりものが噛めるようになって新鮮です。



治療前からそれなりに知覚過敏だったのですが、歯石を取ってもらったら劇的に悪化したのでこの機会にシュミテクトに変更。なんで今までやらなかったのか。くっそ快適ワロタ

主はタバコもコーヒーもやるのでシュミテクトのホワイトニングで。よっぽど着いてたそうでえらい落ちるなおい。着色汚れだけに対応なんで元の歯以上に白くはならないですが。



初診時に歯磨きを教えてもらって、新しい感触に衝撃を受けたのでおすすめされたものを色々揃えました。

先のとがった歯ブラシは奥歯の奥にも当てやすいのでおススメ。

歯磨きしっかりするってむっちゃ気持ちいい。歯科衛生士さんすごい。

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ここから本題ですが、この歯医者通いで銀歯を抜きまして、それでなんとまぁ驚いたことに10年来付き合ってきた排便時の腹痛が治りました。

アルコールを飲んだ次の日は基本ゆるいのですが、年に1回あるか無いかだった快便も抜歯後は何度も経験しています。

以前は毎回トイレにこもっていて、20分は出られず、絞りだそうとするというか、もう何も無いのにまだ身体は捻り出そうとしているというか。それが落ち着くまで出れないのが普通でした。

その何も無いのに踏ん張っている時間が無くなったのです。

快便的なものに慣れてないので最初は戸惑いました。トイレから出ていいのか判断が付かないと言いますか。

「えっ?終わり?は?」みたいな。

元々クロムメッキ、シルバーのアクセサリーに反応するという程度の認識の金属アレルギーでしたが、銀歯を入れてから数年後に金属アレルギーになった為、銀歯と金属アレルギーを関連付けて考えられていませんでした。

今回歯医者に通ううちに色々情報収集をするようになっていたのですが、銀歯を抜く前にふと「あれ、俺金属アレルギーやん。銀歯あかんのちゃうん」と思い。

漠然とですが「あ、これ抜いたら下痢治るな」と。

生まれつき胃腸が弱いと言われていて、アレルギー(腹痛)が出たのがアルコールを多く飲むようになった頃とかぶっていたので、アルコールのせいで腹痛がひどいのだと勝手に決めつけていたのです。

大げさですがもう生まれ変わった気分です。最高。

ただ問題もひとつ。

一本ブリッジで埋めないといけない奥歯がある…^p^

前歯も耐久性的には2本、審美性をとるならさらにもう一本かぶせモノがしたいところらしい。

金属はもう入れたくないので自費診療になると1本10万位で30万~40万っすか?にこにこ

奥歯は抜けたままにすると歯の移動があるらしいですが、しばらくは何も詰めないでそのまま過ごすことにしました。

前歯もレジンで大きく埋めていて、このままだと欠けたりするらしいので大事にするとしてそのままに(笑)

小さく水銀が埋まってるとこもあるので自費でいいので取ってもらおうと考えていたのですが、腹痛が治った話しをしたらレジンに交換してもらえました。

今後の為にアレルギー検査をしようかとも思いましたが、金属はもう入れないつもりですし、大して正確でもないらしいのでやめました。

この記事を書いてから数ヵ月経ちましたが、その後体調に変化があったので追記します。

口内の金属は、液体に溶けだして常に内臓に届きます。10年前に金属アレルギーになってから今回金属を取り除くまで、内臓は多大なストレスに曝されていたんだなと実感しています。

ウェブサイトの「沖縄暮らし概要」の「食事・栄養管理」の項でも書いていますが、食事の内容や栄養の偏りを気にしていないとすぐに朦朧としてフラつくようなこともあったし、栄養がまともに吸収できていなかったんじゃないかな。

内臓としては「栄養は摂りたいが金属は排除したい」だから最低限しか吸収しない。というような感じでしょうか。

感覚の話しで申し訳ないですが、口内から金属が取り除かれて以来、信じられない位体調が良いのが何よりの証拠です。

身体の全部の能力が1割アップした感じ。

疲れはたまらず残らず、回復も早い。活力も一割増。寝起きの悪さも改善。何か色々やる気が出てきたし。

なんなら体形すら変わりそうな勢いです。

太らないか心配なのでモニター中(笑)


銀歯を入れている人で金属アレルギーのある人には除去をおすすめしたいところですが、銀歯がまだ元気であったりすると「よし抜こう!」とはなかなかいかないと思います。埋めなおし、かぶせなおしが発生する場合、自費診療だと一本10万位するみたいですし。

ということでまずは金属アレルギー検査で、自分がどの金属に対してアレルギーがあるのか検査してもらうことをおススメします。

皮膚科で受けられますが、利益が薄く、検査自体やっていない病院も多く、そのシート自体が高く在庫していないことが多いそうなので、予約を取って行くのがベターでしょう。

かぶせものの銀歯や詰め物の水銀に含まれる金属も検査できるので、アレルギー検査の結果を受けてどうするか考えれば良いと思います。

※追記終了

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これで終わると沖縄に微塵も関係無い話題になってしまうので歯医者さんの話題でも。

主の通う歯医者さんは那覇の海南交差点近くにある八木歯科さん。

沖縄の歯医者さん全般がそういう傾向なんじゃないかと思いますが、真ん中から分けて上下左右単位で治療してくれます。

右上、左下、みたいなことです。

地元では1本づつしか治療してくれなかったのでびっくり。

前歯から奥歯まで麻酔してガンガン治療してくれるので思ったより治療期間は短かく済みました。

ただもう麻酔の打ちまくりなんで口の中がえらいことに。麻酔痕からの口内炎とかすごいし。1週間に1回の通院なので、週の半分位は口がおかしい状態。

海南は低所得者も多いのでそういう治療の仕方で良いんだろうなと思いますし、主にとっても都合がいい。痛み止めが捗る。

隣で見かけたおじちゃんは、ひとつ治療の説明を聞くごとに「それいくらかかるの」って聞いてて。差し歯以外一万あったらお釣りくるだろっていう。そんな地域です。

皆さんも歯、大事にしましょうね。

体調の変化も嬉しい事ではありましたが、なんやかんや物が噛めるって素敵だわ。

バリバリゴリゴリされる歯石取り大好きなので、三ヵ月に一度の通院がこれからも楽しみです。



八木歯科ホームページ
 
沖縄暮らし概要

食事・栄養管理
 
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