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30歳で沖縄移住した話し
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新リトルカブを超積載と長距離走行が可能に中から改造~那覇と名護・原付往復5時間の旅~

20160824 (3)

ビフォー。買ってきたまま。

20160916 (3)

アフター。改造終了。

まず見た目はこんな感じです。

那覇から片道2時間半程のうちげ名護店へ行く為に中から整備。※3速リトルカブやスーパーカブとは互換性のある記事ですが、カスタムやFi車は違うところも多いと思われます。

見た目を良くする為に買ったものはミラーとヘッドライトのマツゲ位で、その他は全て長距離仕様の為の物。

フロントキャリア・カゴは、積載すると走行時のバランスがかなり悪くなる上に、荷物がライトの邪魔になって夜間の視認性が著しく落ちるので安全性の面から不採用に。積めりゃ良いってもんじゃないのだ。

このカブで日本一周とか出来ると思うよ。

改造ヵ所は多岐に渡り、一ヵ所で一つの記事が書けそうですが、カブブログにしない為にも一記事で全部終わらせます^p^

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改造ヵ所は以下。※は改造理由

・メッキミラーへ交換 ※見た目
・スポンジグリップへ交換 ※長距離運転による手のシビレ軽減
・マルチリフレクターヘッドライトとハロゲンバルブへ交換 ※夜間の視認性UP
・ヘッドライトへマツゲ増設 ※見た目
・ベトキャリ増設 ※ジュースホルダーを取り付ける為
・ジュースホルダー×2増設 ※灰皿と長距離走行中の水分補給用の飲み物を手軽に手元に置く為
・特大の荷台に交換 ※スチールボックスを出来るだけ車体後方に設置する為
・スチールボックス増設 ※これがワンタッチ積載の肝な為必須
・アルミビレットオイルクーラー・カムカバー・タペットカバー交換(増設?) ※空冷エンジンの放熱効率を高める為
・フロントスプロケを純正14丁から15丁へ交換 ※高速安定時の回転数を抑える為
・エンジン(ヘッドカバー)を耐熱塗料で塗装 ※見た目(余り物)
・積載工具の追加 ※長距離走行によるトラブルに自力である程度対応する為

後は折を見て細かい傷等をタッチアップ、補修していく位です。

20160904 (1)

今回は部品を一気に注文したので、最初に来たアイテムから取り付けていきます。


ミラー・スポンジグリップへの交換



まずはミラーとグリップ。

20160904 (5)

この辺りは見た目が大きいですが、グリップは完全に長距離走行用。

使用感は予想通り、グリップ自体とても太く慣れるまでは気持ち悪いかもしれませんが、この太さが長距離走行には効果てきめんで、ふわっと手を置くとホールド出来てスポンジ製で耐久性には難がありそうですが、その素材からビリビリと痺れることも軽減されます。

あくまでも長距離走行に重きを置いたチョイスということ。


マルチリフレクターヘッドライトとハロゲンランプへ交換・ヘッドライトへマツゲ増設



次にマルチリフレクターヘッドライトとハロゲンバルブへ交換。と同時にマツゲの増設です。

20160904 (8)

マルチリフレクターヘッドライトは、単純に曇った古い純正レンズと交換することによる光量の増加が目的。

夜間の光量が少なすぎてカブは怖いんですよ。ちょっとそこまでならまだしも、長距離乗ることを思えば交換は必須。

ハロゲンバルブは純正と同じ黄色で。ホワイトタイプはかっこはいいですが、夜間・雨天時の視認性では劣ります。ここでも安全性を優先。マツゲはかっこだけ。かわいい。

両方交換しても所詮原付なので大した光量UPは望めませんが、その微妙な加減で夜間の視認性は格段に上がりました。

主はリフレクターライトにマツゲを挟んだだけですんなり取り付け出来ましたが、色んなブロガーさんの記事を読む限り、毎回こうはいかないのかも。安い物なのである程度調整が必要かもしれません。


ベトキャリとジュースホルダー×2増設



次にベトキャリとジュースホルダー×2の増設。

20160904 (11)

ベトキャリはアウスタで、ジュースホルダーは百均の物をふたつ。

ベトキャリはジュースホルダーを固定する為に購入。安いし色々思案するよりポン付けできて楽ちん。

ジュースホルダーは百均の自転車用。同じ径のボルトナットセットが百均にあるので、長めのボルトを用意出来ればボルトオンですぐ取り付け可能。

ジュースホルダーは長距離の水分補給と灰皿の設置に使用。

20161214.jpg

灰皿は経腸栄養材の空き缶で製作(笑)

ちなアウスタっていうのはカブ専門の部品通販サイト。カブ乗りならカートが満載になること請け合い。最後にリンク貼ります。


特大の荷台に交換・スチールボックス増設



主の物はホンダ純正の白ですが、白はどこも欠品が続いていて楽天で買うことに。楽天ももう品切れですが。

20160911 (2)

超積載の要。引っ掛け積載が出来ないので素材はスチールじゃないとダメ。

引っ掛けの為にボックスの蓋を金ノコで切り欠いてます。

長距離仕様も大事ですが、ツーリングキャンパーとしてキャンプ道具(旅レベル)の積載も妥協できないところでした。

積載の理想は以下。

20150330 (9)

これだけ積めたらどこでも住める。住まないけど。

乗れば分かりますが、リアボックスがシートの真後ろにあると段差で背骨を折りにきます。最初ホンマ死んだかと思ったやんのかコラ。

というのを回避する為にアウスタの大型リアキャリアを使って出来るだけ後方にスチールボックスを設置。通勤で使うリュックを背負っての乗車も楽に。


アルミビレットオイルクーラー・カムカバー・タペットカバー交換(増設?)

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長距離走行の要。

オイルクーラーの機能よりも、フィンの増設によるエンジンヘッドの冷却効果が主な目的です。

20160915 (2)

ヘッドカバー下のフィン付きタペットカバーはアウスタで。

前のカブを酷使しすぎてオーバーヒートでぶっ壊したので、長距離を走る主にこれは必須でした。

沖縄の陽射しをなめていたとしか言いようがないですが、これで幾分マシになるはず。

前のカブが壊れてからバイク屋や詳しい人、色んな人に話しを聞いたけれど、一貫して言われたのは「北部まで原付でなんて行けない。」とのこと。理由は「原付のエンジンでは持続する高回転の熱に耐えられない。」ということだったので、考えた結果ここに落ち着いた。片道2時間半の道のりを踏破出来るように。

カムカバーはそうでもないですが、オイルクーラーはオイルが通ってるだけあってかなりの熱を帯びます。停止した直後でないと端も触れないくらい。

主のカブにはレッグシールドが無いので最大の10段を選びましたが、レッグシールドがあると収まらないはず。レッグシールドに収めるなら5段が無難かと思います。

カブのレッグシールドは整流板の役目もしているので5段でも冷却効果に問題は無いと思われます。


フロントスプロケを純正14丁から15丁へ交換



長距離走行の第二の要、フロントスプロケ1丁上げ。

車体自体、普通のリトルカブと違う4速仕様を選んで買ったのですが、高速になるとブン回してる感はどうしてもあって。

高速走行時のエンジン回転数を下げる為にフロントスプロケを交換。

交換した感想としては、「トルクが無くなった。」という感じ。60までを1~4で賄っていたのが、トルクも無いのに高速寄りのセッティングになったことにより、1速も含め全体的にトルク不足感が否めないです。

割と高速で走るような状況だと2速3速はひっぱり気味にしないと次のギアへのトルクの繋がりが悪いです。

長距離走行の為に交換したので主はこれで良いのですが、街乗り主体ならスプロケ交換で乗りやすくなるなんてことは有り得ないのでおススメしません。

平地で風無風で65キロ位、下り坂で70キロ位出ますので、60キロ手前を目安に走っていれば高速域での回転数を抑えることができます。


エンジン(ヘッドカバー)を耐熱塗料で塗装



見た目だけです。店舗の外装工事でライトの塗装に使ったものが余っていたので適当にプシューッとやっときました。

20160916 (1)

サビサビだったエンジンが復活。とは言えないか。エンジンヘッドの走行中の温度では焼けないらしいし、錆び止めでもなんでもないので耐久性は期待していません。



マスカーで適当に養生して、マフラーの錆び発生ヵ所も一緒に塗装。

マスカーは百均で良いけど、紙テープはホムセンで買うんだ。お兄さんとの約束だぞ☆

紙テープの品質は塗装の質にもろに影響するので良い物を買った方が良いです。

ちなみに耐熱塗料は200度のオーブンなんかで焼いて耐久力を出すので、焼けない(エンジンを下ろせない)ならラッカースプレーの方が持つよ。というバイク屋さん等の意見を結構見るのですが、建築塗装屋的見方でいくと、溶剤に弱いだけで耐候性は耐熱塗料の方があると思います。

耐熱塗料が強いというより、ラッカースプレー程度にはエンジンヘッドの環境は悪すぎて耐えられない。

エンジンいじり倒してガソリンがよくエンジンにかかっちゃうっていう人以外は素直に耐熱塗料つことこ。←逆もしかり。

個人的に機械まわりが綺麗になると気持ち良いのでおススメです。


積載工具の追加



長距離乗るとなると、ある程度のトラブルには対応する必要があるわけで、必要な工具の種類はカブ乗りの人の意見を参考にさせてもらいました。

20160917.jpg

通販で買ったのはコンビネーションレンチセットのみ。←百均より安い。

後は百均やホムセンです。

ソケットレンチはバイクで必要な工具のサイズが8x 10x 12x 13x 14x 17mmとのことだったのでその通りソケットを揃える。

六角やドライバー等も平均的な物が揃っているといいだろうということで、ドライバーの先だけを交換するタイプを選んだ。

それに加えて小さめのモンキーとプライヤーがあれば後はどうとでもなる。

夜間の走行も見据えて、ヘッドバルブ交換時に出た中古純正バルブも入れておきます。

それらを百均の保冷弁当袋に入れて完了。薄手の物はガチャガチャうるさい上にボックスを傷つけそうなので保冷のもので。


あとがき

以上で新リトルカブの長距離ツーリングキャンパー仕様への改造は終了です。

今回の改造に使った工具は上記の物のみですが、スチールボックスは穴あけが必要なので金物用ドリルが無いと自分での取り付けは厳しいので、引っ掛け積載にこだわらないならプラスチックの大きな工具箱のような物を積むのもありだと思います。大抵のツーリングキャンパーはそのようにしていると思われ。

前のリトルカブは買った時からオンボロで、あらゆるワイヤーが固着、ガソリンホースは詰まってタイヤもツルツル。手をかけたところでいつ致命的な故障が発生するやもしれないと、何もしてやれなかった苦い思い出。

その分、次のこいつは大事に乗ろうと思います。



そういえばゴーグルの代わりに使う為のクリアサングラスも購入しました。

光量UPしたのにスモークかけてちゃ意味ないのでね。

このサングラス、普通のサングラスより目尻側がより顔に近く、キチッとかけるとまつ毛に干渉する程近いです。

まつ毛がギリギリ干渉しない程度に離してかけていても、目をぱっちり開けたまま走行できますし、何よりフレームがほとんど視界に入らないので視野が広いのも良い。

後方確認のしやすさは大切です。

パッド付きのゴーグルは沖縄ではパンダ必至なので無理ですが、これならパンダにならないので遠慮なくかけられます。


紹介したアイテムまとめ

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