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名護にボロボロの古民家借りましたん

KIMG0370.jpg

古民家と言えば聞こえが良いですが、ただのボロ屋ですな。

平面図 住所番地1

母屋間取図

こんな感じ。

母屋と倉庫が分かれていて、他の土地は母屋と倉庫の間の通路のみと言っていいかな。

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希望の条件は「転貸可能」「立地が理想通り」「家賃クソ安い」この物件にはこれらも含まれてはいましたが、一番の決め手は「ボロすぎて好き勝手に何をしても喜ばれる程度にはボロイこと」。

何をするとか決める前に見に行って速攻契約決めますた。見る前から決めてたけど。



位置は適当ですが、この辺りの集落の中。

本島から古宇利島の手前の屋我地に渡る前辺りですね。

古宇利島まで車で10分~15分位かな?

集落はリゾート化されておらずとても静か。

「都会に近い田舎」です。

KIMG0364.jpg

一番ボロイ箇所。ボロイというよりぶっ壊れてる(笑)これから1年位かけて全体を直すことになりますね。

ただこんな見た目でも構造材にダメージが薄いのはめっけもんだった。

15人程見に来たらしいですが、前向きな発言があったのは主だけだそうで^p^

実際あると一番きついのは、放置された上の方からの雨漏り。屋根のやり替えは正直キツイ。

とりあえず目指すは「沖縄下宿屋うちげ」の名護店。

ほぼ作り直すので、いじる範囲は旅館業法に適合するように作っていこうかなと。

旅館業はしたくないんでトイレ増やしたりはしないけど。とりあえずは下宿が出来ればいい。

「いじる範囲は旅館業法に適合するように」っていうのは、その時が来れば特区民泊の認定を受けれるだろうという理由から。

あと何らかの理由で旅館業がしたくなっても足らずを足すだけで旅館業にシフト出来るように。

母屋に寝室は置かずに、倉庫の間取りを変えやすいように作って、受け入れ人数の調整が出来るようにしていこうかと思っています。

もし自分で住むことになったら、倉庫は屋根だけ残して壁とっちゃえば便利な庭になるしね!

とかなんとかやってたら、次に店舗に入る人の時期が早くなって手伝いが必要だったり、うちげ那覇店の改装もすすめなきゃで。。。大変だこれ^p^

1年位で終わるだろうし、ダラダラすんのはあきらめて楽しんでやろうかな!
 

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