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キャンプ装備のアルミ・ステンレス・チタンの違い解説

2015-07-31 (86)

キャンプ装備のカトラリーやその他装備の素材ってアイテムを選ぶ時の基準になると思うのですが、あまり金属に携わってない人にはイマイチ違いが分からないのかなと思うので特徴と用途を書いていこうかと思います。

ちなみ今回の記事は前回の記事、ヒロシ×DOPPELGANGERのぼっちキャンプセット購入に対する注意と提案を書いていて見つけたヒロシさんの動画を見て思いつきました。

ヒロシ キャンプ道具紹介③ 笑,s B-6君





これね。アルミとステンレスがよく分かってないようだったので皆そうなのかなと。

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あくまでキャンパー目線での話しです。

純度がどうとかいう細かい話しや厳密に言うと~みたいなのは省いていきますよー。


アルミ

昔はよく見たアルミ。

特徴としては、安い、軽い、柔らかい、錆びる、熱伝導が良い。錆びるというか腐食する。所謂赤錆びにはならない。

なんたらコートなんて保護がしてある事が多いですが、逆にそれが剥がれるような使い方は出来ないのでデリケート。

熱が伝わりやすいので全体を熱しやすく調理向きだが、フライパンのような形状の物はペコペコになってしまうことが多く、剛性を求めるので炒めるような調理をするとしても鍋型の方がお勧め。

マグカップのような用途では飲み口が熱くなるので不向き。

基本的に安い物が多く、軽いので持ち運びに体力が関係する登山等で有利。

お勧めは鍋等の調理用品。


ステンレス

こちらもまた有名どころですね。

特徴は安い、重い、硬い、錆びづらい、熱伝導が悪い。

使用感としては鉄に近いです。錆びづらい鉄。

安く、厚みのある物が多いので剛性はあるが重いというものが多い。

熱伝導が悪く、局所的に熱を伝えるので焦げ付きやすく炊きものには向かないが、炒めるような使い方なら出来る。

特に米を炊くのは沸騰した後は弱火で煮るようなつもりで。

マグカップのような用途では口元が熱くなりづらく向いています。

包丁等もステンレスが多いのは錆びづらく手入れがしやすいから。



ちなみに消しゴムのような錆び落としは便利なので1つあるとメンテナンスがはかどります。

少々の重さを気にしないオートキャンパーなんかにお勧め。

お勧めはカトラリーや食器。湯沸かし用鍋は許容範囲。


チタン

特徴は高い、軽い、硬い、錆びない、熱伝導が悪い。

オールチタンで。なんてのは趣味の領域かもしれません。

ステンと同じく調理には向かず、マグカップのような用途に向いています。

とにかく錆びに強く、軽いので調理の面以外では他の二つに勝ります。

ただ高い…^p^

マグカップ位なら贅沢しちゃおっか!!ていう気持ちになるのは正直分かるんですがね。



オーソドックスにこんなのか。



こんなんとかこんなんとか!


後書き

要はアルミは調理面で優れていて安いので、ある程度使い倒して買い替えすればいいと思う。

ステンは長く愛用出来るので、愛着が湧くし、荒く扱えるので扱いが楽。

要するに、全部同じ素材でってのは意味が無く、用途によって使い分ければいいじゃない。と思います。


 
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